このサイトについて
手持ちのレールで何が組めるかを逆から引くための道具です。レイアウトを描くソフトは公式にも無料のものがありますが、それらは「自分で描く」道具で、在庫から組める形を機械的に全部出すものではありません。そこだけを埋めるために作りました。
計算の前提
- 向きは15°刻みの整数で持ち、1周して向きが戻り、始点に0.5mm以内で戻るものを「閉じる」と判定します。
- 線路の中心どうしが33mmより近づいたら物理的に重なるとみなして除外します。33mmはKATOの複線間隔です。
- 回転・鏡像で同じになる形は1つにまとめます。
- 探索は上限を設けています。上限に達した場合はその旨を画面に表示します(=全部を出し切れていないことがあります)。
できないこと
- ポイント(分岐)・立体交差・勾配には対応していません。単線の周回プラン専用です。
- 実物のジョイント公差や道床の面取りまでは見ていません。中心線どうしの距離だけで判定しています。
- 現在はKATOユニトラックのみ対応です。
免責
寸法は公式サイトの公表値を参照していますが、内容の正確性を保証するものではありません。実際に購入・設置する際はご自身でご確認ください。KATO・ユニトラックは株式会社関水金属の商標で、当サイトは非公式です。入力した内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーへ送信されません。