R481-15(品番 20-160)— Nゲージ KATO ユニトラックのカーブレール

半径481mm・15°。このカーブだけで円にするときの本数と直径、直線を足したときの必要スペースをまとめました。手持ちのレールから組める形を全部出すなら プランを探す へ。

名前の読み方:R481-15 は「半径 481mm・1本あたり 15° のカーブ」という意味です。半径481/角度15°のカーブを探しているなら、KATO ユニトラックではこの品番(20-160)になります。

基本の寸法

品番20-160
名前R481-15
種類カーブ(曲線)レール
半径(中心線)481 mm
1本の角度15°
1本の長さ(円弧)約 125.9 mm
ちょうど1周に必要な本数24本
1周したときの直径(中心線)約 962 mm
1周の全長約 3,022.2 mm
メーカー株式会社関水金属(KATO ユニトラック)

R481-15だけでエンドレス(円)にする

15°のカーブなので、24本で向きが一周して閉じます。線路の中心どうしで測って約 962 × 962 mm の場所が要ります(道床の外側はもう少し出ます)。ほかの半径の本数と直径は エンドレスの大きさ早見表 で比べられます。

直線を足してオーバルにしたときの大きさ

円を上下に割って、両側へ同じ本数ずつ直線を挟んだ形です(R481-15は24本のまま)。縦は直径のまま変わりません。

足す直線2本4本6本
S248(20-000)約 1,210 × 962 mm約 1,458 × 962 mm約 1,706 × 962 mm
S186(20-010)約 1,148 × 962 mm約 1,334 × 962 mm約 1,520 × 962 mm
S124(20-020)約 1,086 × 962 mm約 1,210 × 962 mm約 1,334 × 962 mm
S62(20-040)約 1,024 × 962 mm約 1,086 × 962 mm約 1,148 × 962 mm
S64(20-030)約 1,026 × 962 mm約 1,090 × 962 mm約 1,154 × 962 mm

単位はmm・中心線どうしの寸法です。実際に置くときは道床の幅と、車両がはみ出す分の余裕を見てください。

R481-15の円が置ける板の広さ

直径962mmあるため、当サイトがまとめている広さ(450×300mm・600×450mm・600×600mm・900×600mm・910×910mm・1200×600mm・1200×900mm・1800×900mm)には、円のままでは入りません。この半径を使うにはもっと大きい板が要ります。板の広さから逆に探すなら 置ける広さから探す へ。

R481-15で複線(2本並べる)にするときの相方

KATO ユニトラックの複線間隔は33mmですが、R481-15には半径の差がちょうど33mmになる相方がありません。KATO ユニトラックの15°のカーブは半径R216・R249・R282・R315・R481・R718mmの6種類しかなく、481mmとの差が33mmになるもの(R448またはR514)がこの中に無いためです。この半径を使うなら単線で組むか、複線にできる半径ペアから選び直してください → 複線エンドレスの半径ペア早見表。

R481-15に寸法がいちばん近いTOMIX ファイントラックのカーブ

TOMIX ファイントラックにR481-15と近い半径はありません。いちばん差が小さいのが半径541mmで、それでも60mm違います(円の直径では約120mm)。半径が同じでも1本の角度が違えば1周に要る本数が変わるので、そこも並べました。

品番名前半径1本の角度1周の本数1周の直径(中心線)R481-15との半径差
1853C541-15R541 mm15°24本約 1,082 mm+60 mm

KATO ユニトラックとTOMIX ファイントラックはジョイナー(線路端の金具)の形が違うため、この2つを直接つなぐことはできません。ここは買い替えや置き換えのときに「どの寸法が近いか」を見るための対応で、混ぜて1周を組むための表ではありません。両社の半径を全部横並びにした表は レール品番の一覧 にあります。

KATO ユニトラックのほかのカーブ

R216-45・R249-45・R282-45・R315-45・R348-45・R315-45PC・R348-30・R381-30・R216-15・R249-15・R282-15・R315-15・R718-15

手持ちの本数を入れてプランを探す / レール品番の一覧へ戻る

R481-15の互換品・後継品・価格改定を通知したいですか?通知を受け取る(準備中)