R348-45(品番 20-132)— Nゲージ KATO ユニトラックのカーブレール

半径348mm・45°。このカーブだけで円にするときの本数と直径、直線を足したときの必要スペースをまとめました。手持ちのレールから組める形を全部出すなら プランを探す へ。

名前の読み方:R348-45 は「半径 348mm・1本あたり 45° のカーブ」という意味です。半径348/角度45°のカーブを探しているなら、KATO ユニトラックではこの品番(20-132)になります。

基本の寸法

品番20-132
名前R348-45
種類カーブ(曲線)レール
半径(中心線)348 mm
1本の角度45°
1本の長さ(円弧)約 273.3 mm
ちょうど1周に必要な本数8本
1周したときの直径(中心線)約 696 mm
1周の全長約 2,186.5 mm
メーカー株式会社関水金属(KATO ユニトラック)

R348-45だけでエンドレス(円)にする

45°のカーブなので、8本で向きが一周して閉じます。線路の中心どうしで測って約 696 × 696 mm の場所が要ります(道床の外側はもう少し出ます)。ほかの半径の本数と直径は エンドレスの大きさ早見表 で比べられます。

直線を足してオーバルにしたときの大きさ

円を上下に割って、両側へ同じ本数ずつ直線を挟んだ形です(R348-45は8本のまま)。縦は直径のまま変わりません。

足す直線2本4本6本
S248(20-000)約 944 × 696 mm約 1,192 × 696 mm約 1,440 × 696 mm
S186(20-010)約 882 × 696 mm約 1,068 × 696 mm約 1,254 × 696 mm
S124(20-020)約 820 × 696 mm約 944 × 696 mm約 1,068 × 696 mm
S62(20-040)約 758 × 696 mm約 820 × 696 mm約 882 × 696 mm
S64(20-030)約 760 × 696 mm約 824 × 696 mm約 888 × 696 mm

単位はmm・中心線どうしの寸法です。実際に置くときは道床の幅と、車両がはみ出す分の余裕を見てください。

R348-45の円が置ける板の広さ

直径696mmに余裕50mmを見込むと、次の広さの板・机には円のまま置けます。それぞれのページに、その広さに収まる周回プランを実寸つきで並べています。

R348-45で複線(2本並べる)にするときの相方

KATO ユニトラックの複線間隔は33mmです。R348-45と半径の差がちょうど33mmで角度も同じカーブを重ねれば、そのまま標準の複線間隔になります。

寸法のページは同じ半径・角度の品番でまとめてあるため、見出しの品番名が手持ちと違うことがあります(枕木の種類が違うだけで、外寸と本数は同じです)。ほかの半径ペアは 複線エンドレスの半径ペア早見表 にまとめてあります。

R348-45に寸法がいちばん近いTOMIX ファイントラックのカーブ

TOMIX ファイントラックでいちばん近いのは半径354mmで、R348-45との差は6mm。円にすると直径が約12mm変わり、置き場所の幅も同じだけ変わります。半径が同じでも1本の角度が違えば1周に要る本数が変わるので、そこも並べました。

品番名前半径1本の角度1周の本数1周の直径(中心線)R348-45との半径差
1864C354-15-PCR354 mm15°24本約 708 mm+6 mm
1856C354-45R354 mm45°8本約 708 mm+6 mm

KATO ユニトラックとTOMIX ファイントラックはジョイナー(線路端の金具)の形が違うため、この2つを直接つなぐことはできません。ここは買い替えや置き換えのときに「どの寸法が近いか」を見るための対応で、混ぜて1周を組むための表ではありません。両社の半径を全部横並びにした表は レール品番の一覧 にあります。

R348-45を使う組み合わせのプラン

KATO ユニトラックのほかのカーブ

R216-45・R249-45・R282-45・R315-45・R315-45PC・R348-30・R381-30・R216-15・R249-15・R282-15・R315-15・R481-15・R718-15

手持ちの本数を入れてプランを探す / レール品番の一覧へ戻る

R348-45の互換品・後継品・価格改定を通知したいですか?通知を受け取る(準備中)