S140×2・C140-30(ミニ)×4・C140-60(ミニ)×4 で組めるNゲージのエンドレス(周回レイアウト)(TOMIX ファイントラック)
この本数だけでぐるっと1周つながる形(エンドレス)を2通り見つけました。いちばん小さく収まるプランで 約 261 × 280 mm の場所が要ります。 回転・鏡像で同じになる形はまとめています。線路の中心どうしが37mm(TOMIX ファイントラックの複線間隔)より近づく=物理的に重なるプランは除外しました。
手持ちがこの構成と違う場合は プランを探す で自分の本数を入れてください。
プラン一覧
プラン1
10本全長 1,160mm必要スペース 約 401 × 280 mm
- S140×2
- C140-30(ミニ)×4
- C140-60(ミニ)×4
つなぎ順を見る
S140 → C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-60(ミニ)L → S140 → C140-60(ミニ)L → C140-60(ミニ)L → C140-60(ミニ)L
プラン2
8本全長 880mm必要スペース 約 261 × 280 mm
- C140-30(ミニ)×4
- C140-60(ミニ)×4
つなぎ順を見る
C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-30(ミニ)L → C140-60(ミニ)L → C140-60(ミニ)L → C140-60(ミニ)L → C140-60(ミニ)L
この形が載る板の広さ
上の2通りを、よくある板・机の広さに当てはめました。いちばん狭い板は 600×450mm で、2通りのうち2通りが載ります。 面積が広いほうが必ず有利とはかぎりません(正方形の板にしか載らない形、細長い板にしか載らない形があります)ので、下の表は全部の広さぶんを出しています。
判定は線路の中心どうしで測った外寸に、道床のはみ出しと車両がカーブで外へ振り出すぶんとして各辺合計 50mm の余裕を足した値で行っています(置ける広さから探す と同じ基準です)。
| 板の広さ | この構成で載るプラン |
|---|---|
| 450×300mm | 載らない |
| 600×450mm | 2通り / 2通り |
| 600×600mm | 2通り / 2通り |
| 900×600mm | 2通り / 2通り |
| 1200×600mm | 2通り / 2通り |
| 910×910mm | 2通り / 2通り |
| 1200×900mm | 2通り / 2通り |
| 1800×900mm | 2通り / 2通り |
使うレール
| 品番 | 名前 | 寸法 | 本数 |
|---|---|---|---|
| 1801 | S140 | 140mm | 2本 |
| 1112 | C140-30(ミニ) | R140 / 30° | 4本 |
| 1112 | C140-60(ミニ) | R140 / 60° | 4本 |